Thendral Film | テンドラル合同会社

1スクリーンでの封切りから、
全国80箇所上映・累計動員数15,000人。
驚異のロングランヒット作、待望のブルーレイリリース!

2024年7月31日発売
予約受付中!

おうちでも思う存分、ピーターとムリダンガムの世界へ!

心を、感情を揺さぶられたい! でも穏やかな映画を見たい! そんなあなたへ、見るデトックス映画『響け!情熱のムリダンガム』。

東京の南インド料理店「なんどり」が、東京国際映画祭で観て以来、どうしても日本の映画館スクリーンでもう一度観たくて、推し活が高じて上映権を取得。日本の既存の映画配給会社がどこも手を出さなかったこのインド映画を、映画業界未経験からの手探りでDIY配給することに。クラウドファンディングを経て2022年10月1日、東京渋谷シアター・イメージフォーラムで公開以来、延べ約80箇所で上映・動員数はもうすぐ15,000人(2024年6月現在)。2024年8月末には、映画出演した南インド古典音楽家4人の来日公演も決定! 1スクリーンでの小さな上映から大きく花開きました。

2024年6月現在、上映&上映予定の劇場様

実は「なんどり」、上映の他にも野望が。洋画の日本上映権には期限があります。上映期限が過ぎたらこの映画を観ることはできなくなります。配信の普及や海賊盤の横行で、すっかり廃れてしまったインド映画の円盤ソフト事情。本作品も例にもれず、世界でまだDVDしか出ていません。より高画質のブルーレイを日本で制作し、手元においておきたい。

なぜブルーレイか? もっと高画質でこの美しい映像の映画を観たいことはもちろん、映画本編に登場する楽器名や、役名のないミュージシャンやパフォーマーの皆さんのお名前までしっかり流れるエンドクレジットも読みたかったのです。

この度、TCエンタテインメントさんにお世話になりまして、推し活からスタートした小さなDIY配給の私たちなりのこだわりをいっぱいに詰めて、ブルーレイを発売することになりました!

実は「なんどり」、上映の他にも野望が。洋画の日本上映権には期限があります。上映期限が過ぎたらこの映画を観ることはできなくなります。配信の普及や海賊盤の横行で、すっかり廃れてしまったインド映画の円盤ソフト事情。本作品も例にもれず、世界でまだDVDしか出ていません。より高画質のブルーレイを日本で制作し、手元においておきたい。

なぜブルーレイか? もっと高画質でこの美しい映像の映画を観たいことはもちろん、映画本編に登場する楽器名や、役名のないミュージシャンやパフォーマーの皆さんのお名前までしっかり流れるエンドクレジットも読みたかったのです。

この度、TCエンタテインメントさんにお世話になりまして、推し活からスタートした小さなDIY配給の私たちなりのこだわりをいっぱいに詰めて、ブルーレイを発売することになりました!

音声ガイド

劇場上映時も、洋画では珍しい「音声ガイド」(UDCast)を制作し上映していました。弱視など目の不自由な方にも楽しんでいただきたくて。そして実際に、「音声ガイドを作ってくれたおかげでこんな素晴らしい作品を私でも楽しめました。ありがとう」と店にお礼を言いにきてくれたお客様もいました。音声ガイドは、私どもがこだわって制作した「パンフレット」の情報を最大限に活かして、シネマ・チュプキ・タバタのチームで制作されました。日本語字幕の音声読み上げ(=ボイスオーバー吹き替え、とも言います)もしていただいています。

映画の背景を「言語化した」音声ガイドによる鑑賞は実は、目に不自由というわけではない皆様にも、大変有効です。劇場ではオリジナル音声で鑑賞したい方も多かったと思いますが、自宅でこそ、時々音声ガイド付きでの鑑賞もお勧めしたいです!

ということで、今般のブルーレイにも、この音声ガイドを収録していただくことになりました。

 

主な役名と出演者

ピーター:神林 直人 (かんばやし なおと)
サラ:岡田 真弓 (おかだ まゆみ)
ヴェンブ・アイヤル:根本 央紀 (ねもと ひさのり)
マニ:丸沢 丸 (まるさわ まる)
ナンドゥ:大原 誠 (おおはら まこと)
アンジャナ:優樹 すみれ (ゆうき すみれ)
ジョンソン:秦 なおき (はた なおき)
テレサ:田爪 優名 (たづめ ゆうな)

アビラーミ:池田 由生 (いけだ ゆうき)
ヴェーダラーマン:神田 武 (かんだ たけし)
トゥッパーキ:柳沢 伸昭 (やぎさわ のぶあき)
ハリ:坂本 博之 (さかもと ひろゆき)
ヴェル:小嶋 佑典 (こじま ゆうすけ)
サラの友人:増田 悠子 (ますだ ゆうこ)
サラの友人:宮世 真理子 (みやせ まりこ)

ミュージック・チャプター

音楽映画だもの。サウンドトラックに収録されたソング(歌)のチャプターだけでは物足りない🎵
冒頭のオープニングクレジットのコンナッコール(口三味線)曲や古典楽曲その他主要演奏シーンも加えた「ミュージック・チャプター」を作っていただきました!

歌詞字幕

ピーターと一緒に歌いたい! (洋楽カラオケの画面のように)南インド・タミル語の歌詞をアルファベットとカタカナで表示できるようになりました!
(※現代ものの楽曲のみです。古典楽曲にはついておりません)

ボーナス映像

  1. 日本版劇場予告編
    この予告を見て劇場に観に行きました!と言ってくれた方多数、(ピーターが最推ししている)ヴィジャイの長年のファンでもあるクリエイター石井友博さんによる、インド映画の楽しさが詰まった予告編。ブルーレイにも収録されることになりました!
  2. ノンクレジット・エンディング
    エンドロールでの演奏曲、クレジットなしで大きく、最後まで観たいですよね? (マニはいるかな?)
  3. 現地版スペシャルティザー
    大人気だった、ピーターのインド中を巡る旅のシーン。本編ではA.R.ラフマーンの曲が被せられていたカシミールとラージャスターンでの音楽セッションが、1分ヴァージョンの現地予告編(ティザー)で少しばかり見ることができます。